(ここではおサイフケータイを使った場合について少しご説明いたします。)
まずCmodeに対応した携帯電話におサイフケータイ用のアプリをダウンロードした後、Cmodeに対応した自動販売機(シーモ2・子シーモ・新子シーモ)で使います。
利点としましては、Cmodeを利用するとポイントがたまり、1ポイント1円換算で、商品等の購入に使うことができます。
シーモ2・子シーモの一部の自動販売機では、iDやEdyといった他の電子マネーで商品を購入でき、昨月辺りから導入され始めた新子シーモでは、Cmodeの他、iDやEdyで、商品を購入できます。
(iDやEdyで商品を購入する場合、Cmodeのアプリは必要ありません。)
Cmodeのホームページにて、Cmodeに対応した自動販売機の所在を確認できますが、対応自動販売機がまだ少ないといったのが今の現状です。
コカ・コーラ社とビットワレット(Edyを運営)が本年2月に発表したプレスリリースでは、「本年内に全国で7万台」の自動販売機でEdyの決済に対応する予定で、Suicaにおいても、対応した自動販売機も来年末まで3万台以上を目指しているとのことです。
他方、コカ・コーラ社を除く各飲料メーカーや自動販売機製造メーカーも様々な電子マネーに対応する自動販売機を開発しておりますが、私はSuica対応の自動販売機でSuicaを使って、よく商品を購入するのですが、かなり便利であると感じており、各社のこの流れは歓迎しております。
各飲料メーカーとしても、つり銭の問題や購入者ニーズの素早い把握、1円単位での売価設定、防犯の観点等、それなりに電子マネーでの決済導入の流れは利点があるからなのでしょう。


